(1)日本の省エネ・新エネ技術を海外に普及するため「ジャパンブランド」を構築
―「国際展開技術集の発刊」―
- 日本の優れた省エネ・新エネなどの技術を広く世界に伝えるため、会員企業・団体の省エネルギーなどに関する製品や技術を取りまとめた「国際展開技術集」を作成。閣僚級会合、展示会やフォーラム、ホームページへの掲載などを通じて、各国首脳を始めとする政府関係者、大使館、オブザーバーの海外事務所、省エネ関連団体などへ広く配布。現在7分野(生活関連、オフィス、工場、建設・運輸、電力関連、鉄鋼、石油・化学)、216件の事例を収録。スマートコミュニティー関連技術の適応概念図を新たに追加、より充実した内容となっている。

| 2010.1 | 「省エネ新エネビジネス中東ミッション」で松下副大臣が会談された政府要人に手交 |
| 2010.4 | 岡幹事(住友商事会長)、フリステンコ・ロシア連邦産業貿易大臣との会談に際し、「技術集」およびCD付ダイジェスト版(英語版) を手交 |
| 2010.4 | 御手洗会長、中国国家発展改革委員会解振華副主任との会談に際し、「技術集」およびCD付ダイジェスト版(中国語版)を配布 |
| 2010.6 | 日本APEC(アジア太平洋経済協力)エネルギー大臣会合にて技術集CD付ダイジェスト版(英語版)を配布 |
| 2010.10 | 南筆頭副会長、第二回メキシコ官民ミッションに際し、メキシコ経済省貿易担当次官に「技術集」を手交 |

(2)省エネ等の海外事業展開の検討 ― 「ワーキンググループの設置」 ―
- 異業種企業や団体との連携による新たな省エネ等ビジネスモデルの創出検討のためのワーキンググループを設置し、論議

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■目的
・メンバーの得意分野を結集することによるシナジー効果を活用し、相手国ニーズに合った省エネソリューションの具体的案件の創出
■具体的な活動
・マレーシア、シンガポール、インド、ロシア、中南米、中南米廃棄物発電、ベトナム、タイの8つのサブワーキンググループ(SWG)を設置し、ミッション派遣による案件発掘
・案件成形に結びつく商談会を実施
・REA(ロシア・エネルギー・エージェンシー)、CCE(メキシコ企業家調整評議会)、TERI(インドエネルギー資源研究所)とFICCI(インド商工会議所)相互協力のMOU締結

サブワーキンググループの活動

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■目的
・ヒートポンプ・インバータ関連ビジネスの海外普及を促進するため、国・地域に応じたビジネスモデルの構築と実践
■具体的な活動
・アジア諸国へのグリーン家電の普及、普及のためのビジネス展開を支える国際標準化を推進するため、最初にベトナムを選定、エアコン、冷蔵庫、給湯器の販売・流通に関する市場調査研究、プログラムCDMの可能性およびメリット等の調査研究、使用実態調査、および実測調査等を実施
・ヒートポンプ・インバータ商品が省エネ効果に優れていることをベトナムでの実測調査お
よび実験室試験により、同国における省エネ政策に反映

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■目的・太陽電池をキーに素材からエンジニアリング、サービスまで日本の総合力を結集した海外展開
■具体的な活動
・モロッコ・エジプトに官民ミッションを派遣し、日本の各企業の高水準の太陽光関連技術を紹介すると共に、総合力の高さを訴求
・6つのサブワーキンググループ (SWG) : インドネシア、タイ、中東北アフリカ、中南米、太陽熱発電、モンゴルを設置し、各グループの活動対象 地域での再生可能エネルギー政策に関しての情報収集と、ビジネスモデル構築を目指す
サブワーキンググループの活動

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■目的
・各企業が保有する地熱発電関連技術の結集による地熱発電ビジネスの世界展開
■具体的な活動
・地熱資源国へのアプローチ戦略の策定
・地熱発電プロジェクト形成に向けた支援策の検討
サブワーキンググループの活動


























